2014年04月11日

クォン・サンウ、ソン・テヨン夫妻それぞれの新作が決定!

クォン・サンウ・ソン・テヨン.jpg

クォン・サンウ、ソン・テヨン夫妻のオーストラリア家族旅行でのツーショット。
손태영(Son Tae Young)Facebook(ルッキくん家族旅行inオーストラリア)より

新婚当初と変わらないラブラブぶりが伝わってきます。
独身時はチャラっぽく見えたクォン・サンウだけど、実はとっても子煩悩で愛妻家なんですね。
それにソン・テヨンさんもウワサとは違い、ヨメさんとしてのイメージもいいし好感が持てる女優さんです。
そして2人ともプライベート同様、仕事の方でも順調そのもの。

クォン・サンウの3年ぶりの新作映画も決まりました。
2006年に開かれた第8回マクドゥンイシナリオ公募展で当選した作品『探偵』の映画化。
退屈な日々を送っていた推理小説マニアの本屋の主人が、友達が巻き込まれた殺人事件を解決するストーリーで、今までに演じた事のないコミカルな人物像と独創的なセリフに注目が集まっています。
探偵ならば、故松田優作さんのようなキャラかな。。。
映画はキム・ジョンフン監督により、7月クランクインする予定だそうです。

一方ソン・テヨンさんはTV朝鮮の新金土ドラマ『炎の中へ』への出演が決まりました。
ソン・テヨンさんによると「家族旅行を準備していた時、『炎の中へ』への出演オファーの電話を受けた。地方ロケもあって悩んだけれど、夫がシナリオを見たことがあると言いながら積極的に推薦してくれた」と語っていました。また「悩んでいた時、夫が積極的に推してくれて、10分ほど悩んでからやると言った。夫が支持してくれて5分で答えが出た」とも。
なんか役者同士でも息の合った盟友って、感じですね。
このドラマでのソン・テヨンさんの役は、美貌と優れた話術、柔道有段者でありながらも気さくな魅力まで持ち合わせている完璧な女性であるヒロインのクミコ。
クミコ???久美子です。
久美子は日本人で、主人公パク・テヒョン(チェ・スジョン)の命の恩人。自身の涙と愛を無視して離れて行ったテヒョンに対する愛憎を持っている人物だそうです。

『炎の中へ』は日本占領期と朝鮮戦争による貧困と絶望を乗り越え、経済発展のため総合製鉄所を建設しようとする主人公と、すれ違った運命で友達から敵になるしかなかった人物たちの凄絶で熱い愛と野望を描いたドラマで、ポスコ(POSCO)=旧浦項総合製鉄=故パク・テジュン名誉会長の人生がモチーフとなっています。
実はこのドラマ、2012年に『鋼鉄王』というタイトルで1度企画されたのだけど、パク・テジュン名誉会長の後ろ盾でもあった朴正煕元大統領の姿がドラマの中で美化される恐れがあるとして頓挫したいわくつきのドラマです。
朴正煕の娘クネさんが当時大統領選に立候補していたので、選挙戦でのドラマの影響も指摘されていました。
今はクネさんが大統領なので堂々と放映で出来ますよね。「おとうさん、あなたは偉い!」ドラマを見ながらそう呟くのかな。。。

まっ、内容はともかく、ソン・テヨンさんの久美子役には興味が湧きます。
今月18日午後11時から放送(韓国)。

サッド・ムービー スタンダード・エディション [ チョン・ウソン ]



2005年の『サッド・ムービー』。
チャ・テヒョンの恋人役で登場するソン・テヨンさん、この映画で初めて見ました。
「えっ、この美人さん誰っ?」と思いました。


チャン・グンソク、ソン・テヨン「待ちくたびれて」DVD(日本版)



チャン・グンソクの恋人役です。
劇場で観た時「この坊主誰っ?」て思いました。チャン・グンソクでした。
posted by ぱらむじぇいぴー at 22:13| 韓流スター
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