2013年07月18日

ポン・ジュノ監督最新作『雪国列車』世界167カ国で公開!

雪国列車.jpg

『殺人の追憶』『グエムル-漢江の怪物』『母なる証明』で世界的にも認められたポン・ジュノ監督の最新作は韓・米・仏合作『Snowpiercer(スノーピアサー)』。
ポン・ジュノ監督念願のハリウッドデビュー作にもなる本作は、すでに全世界167か国に販売され注目される中、その先陣をきっていよいよ韓国で8月1日から公開となります。

韓国での題は『ソルグッヨルチャ(雪国列車)』。
ならば邦題はやはり『雪国列車』? なんか、吉幾三と前川清の合作演歌調ですね、これでは。
ソン・ガンホのイメージには合いそうだけど。

雪国列車 ソン・ガンホ.jpg

『グエムル-漢江の怪物』でグエムルにさらわれたソン・ガンホの娘役コ・アソンちゃんも出てますね。
今回はどんな役だろうか。

雪国列車 コ・アソン.jpg

制作費は約450億ウォン(約40億850万円)!ハリウッドの有名俳優も出ています。
クリス・エバンス、エド・ハリス、ジョン・ハート、ティルダ・スウィントン、ジェイミー・ベル、オクタヴィア・スペンサーなどなど。

雪国列車2.jpg

原作はフランス人漫画家、ジャン・マルク・ロシェットによるSFアクショングラフィックノベル。
地球温暖化を止めるための実験が失敗し、氷河期を迎えた近未来の地球を舞台に、唯一、人類が生存できる列車“スノーピアサー”の中で繰り広げられるスリリングな人間ドラマ。

リベラル派ポン・ジュノによる近未来SF“蟹工船”なのだろうか。
世界的不況が長引く中、世界の度肝を抜かしてほしいですね。
日本での公開が待たれます。

<予告編>


ポン・ジュノ アーリーワークス / 洋画

価格:3,551円
(2013/7/18 22:28時点)


posted by ぱらむじぇいぴー at 22:17| 韓国映画
TOPに戻る>>






いつもありがとう!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村