2010年05月23日

カンヌで日韓対決? いよいよ結果発表

第63回カンヌ国際映画祭が、いよいよ23日(現地時間)閉幕。
韓国映画からはコンペティション部門に、イ・チャンドン監督の『詩』と、イム・サンス監督の『下女(メイド)』が出品され、そのどちらかにパルム・ドールの期待がかけられています。
日本では北野武監督の『アウトレイジ』が出品され、前評判も高く日本のマスコミいわく「チャンスあり」との見方。
思わぬところで『日韓対決』となってしまったが、どうだろう。
バンクーバーでの浅田真央の雪辱を、カンヌで北野武が晴らす? 今回出品の韓国映画はキム・ヨナ級で、残念ながらその可能性は低そう。
現地では、3年前チョン・ドヨンに主演女優賞をもたらした『密陽(シークレット・サンシャイン)』のイ・チャンドン監督の新作『詩』が最有力候補として名前が挙がっていてます。

ハウスメイド [ チョン・ドヨン ]



また、『下女(メイド)』のチョン・ドヨンが、再びカンヌの女王へ返り咲きとなるかが注目のマト。
さて、結果は・・・。
posted by ぱらむじぇいぴー at 23:18| 韓国映画
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