2009年11月26日

いよいよ公開『ニンジャ・アサシン』

ニンジャアサシン.jpg

この写真、香取慎吾に似てるけど・・・ニンジャ・ハットリクン?違う違う、ピ(Rain)主演のハリウッドアクション映画です。
26日の世界公開を前に、ニューヨークタイムズ・CNN・MTVなど海外メディアは好意的なレビューと評価を出しています。

【ニューヨークタイムズ】電子版は『シャツを着られない英雄』と題したレビュー記事を掲載。
「あいまいなタイトルで装った家族映画よりも、率直なタイトルの率直なアクションがよい」とし、「キャラクターに集中するよりも、ピと殺戮のアクションに焦点を合わせたのがよかった」 との評。
【CNN】は『アジアのポップスターからニンジャ・アサシンへ』という記事で、「ピは世界的なスーパースターに成長できる資質を備えている」と称賛しながら、「バックダンサー出身のピがアジア最高のスターになる過程は容易でなかったが、今は世界的なスターに飛躍しようとしている。 ピは失敗に屈しない人物」とも紹介。
【 MTV】は「観客が知っておくべき5つの観戦ポイント」というレビュー記事で、 〈残忍な流血劇〉〈主演俳優のピ〉〈リアルアクション〉〈名品助演〉〈『ニンジャ・アサシン2』の可能性〉などのサブタイトルを付けながら詳細に分析し、特にピ(Rain)を有望株(Rain is a big deal)と表現し、「アジアにとどまっていたピが米国の主流市場に進入しようとしている」と絶賛。
【 エンターテイメントウィークリー】のレビューは、「5分ごとに流血アクションが登場する」とし、「ピは何かをするはずであり、観客はその何かが相当なものであることを知っている」との評価。
海外での注目度は高く評価も上々のようだけど、これから日本での評価が気になる処ですね。

〈予告篇〉


ニンジャ・アサシン [ Rain[ピ] ]


posted by ぱらむじぇいぴー at 01:07| 韓国映画
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